開発に使用しているものたち

電子工作やソフト開発に使用している機器やソフトウェアです。安価または無料のものでも開発に事足りるものもあり、Makersにとってはいい時代となりました。

●計測器

・オシロスコープ Hantek DSO-5200 USB

 →購入当時価格3万円くらい。使用する際にはパソコンが必要です。アナログ信号を見る際に使用しますが、当方で扱う工作物柄デジタル回路が多いため下記ロジックアナライザの方が出番が多いですね。

・ロジックアナライザ  Zeroplus LAP-C(16032)

 →購入当時価格1.3万円くらい、使用する際にはパソコンが必要です。マイコンや通信まわりの工作にあると便利。

・テスタ  CUSTOM CDM-17D

 →購入当時ジャンク屋で価格3000円くらい、コンデンサ容量やトランジスタのhFEも計測可能。

・テスタ  CUSTOM KM-320M

 →購入当時価格2000円くらい、小型のため車の配線いじりの際に使用しています。

●工具

・半田ゴテ HAKKO 937

 →購入当時オークションで価格8000円くらい。細かい工作物をする際はやはりトランス別体で小手先が軽いほうがつかいやすいです。

・ホットナイフ、ドリル

 →筐体加工用

・グルーガン

 →固定用。ホットボンドは100均で購入でき入手性が良いです。

●ソフトウェア

・回路図/アートワーク Designspark PCB

 →無料で回路図からアートワークまで一貫して作成できて機能制限なし。メニューが英語であることと回路図のみのお絵かきには面倒など敷居は高めですが、クラウドで部品ライブラリを引っ張ってこられるなどこの先が楽しみなCADです。

・マイコンソフト開発 mbed

 →クラウドベースの開発環境で、セットアップやソースコードの共有が簡単です。先々、ローカルでの開発やmbedOS対応など楽しみが多いです。mbed一本筋ということでもないので、今後作る工作物にArduino使う可能性はありますが。

・FPGA Altera QuartusII Web Edition

 →仕事でも使っているのでとりあえず。大規模なFPGA扱わないので無料のWebEditionで。それ以前に、私用でFPGA使った工作物はまだ1つもないのですが。

・Androidアプリ開発 Android Studio

 →Androidアプリ開発の定番ですね。ガジェット連携やホームオートメーションをやる以上スマホアプリも避けて通れませんがこちらは本職ではないので最低限のことができるだけ。Javaは言語の勉強せずにC++の経験で見よう見まねでやっているだけのいい加減さ。

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