据置型Android車載端末 パフォーマンス・安定性

据置型Androidのパフォーマンス、安定性から使い心地をレビューします。

パフォーマンス

・AnTuTu Score

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・スペック

OS Android 4.4.4 Kitkat
CPU Rockchip 3188 Cortex A9 Quad Core 1.6GHz
RAM 1GByte
ROM 16GByte
Display 8inch WSVGA 1024×600 静電容量式

1万円の中華タブレット相当です。車載専用機のためゲームをしたり何か製作物を手がけるわけでもありませんのでこの程度で十分使えます。実際に、カーナビ+音楽+ドライブレコーダーを同時に使用してもさしあたってもたつきは感じません。ただし、電源オン起動後30秒程度は各種起動処理が入るため処理が終了するまではアプリの処理にもたつきが発生しますが、電源オン後に動作が重いのは一般的なスマホやタブレットも同様です。

安定性

中華山寨タブレット相当パフォーマンスのうえ車載組み込み用にOSがカスタマイズされている面もあることから懸念しておりましたが意外と安定しており、2ヶ月ほど毎日使用していましたがリセット・フリーズしたことはありませんでした。また、カメラ/WiFiなどが高温で使用できなくなるということもありませんでした。

動作が安定している理由としては、バッテリーレスのため使用する度に起動と電源オフがかかる、ダッシュボード上ではなくパネル内に組み付けられることが考えられます。スマホやタブレット動作が不安定になったら電源入れなおすと安定することと同様です。

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