ネットワーク対応温度モニター ツイート実験

ネットワーク対応温度モニターで温度情報などをツイートさせるためにツイッター開発者登録、プログラム作成などの手順をまとめます。使用したライブラリやキット類はこちらを参照してください。

1.Twitterアプリケーション登録

このサイトを参考に登録しました。また、ツイートさせるためにはPermissionをRead and Writeにしておく必要があります。

2.botアカウント用アクセストークン取得

1.のアプリケーション登録で使用したTwitterアカウントと異なるbot専用アカウントでツイートさせるためのアクセストークンを簡単に取得するためのwebサービスを使用します。当方も

アプリケーション登録は本アカウント(@zeus3110)

ツイート専用botアカウント(@zeus3110_iot)

とアカウントを分けて運用しております。本アカウントでbotのツイートを大量にTLに流すとフォロワーさんに迷惑かかりますからね。アプリケーション登録したアカウントでツイートさせる場合は本項目(2.)は必要ありません。

3.回路組立

I2CのポートはLPC1768のp9,p10を使用しております。回路図CADはKiCADを使用してみました。

新しいビットマップ イメージ20150904_215815

4.サンプルプログラム

https://developer.mbed.org/users/zeus3110/code/TweetTest/

main.cpp 26行目あたりのkey類を項目1.2.で取得したものに変更します。

10分に1回温度湿度気圧照度をツイートします。間隔の変更は48行目あたりをいじってください。

今のところ、起動一発目にツイートするセンサー値ですが気圧が実際より低く出るバグがあります。また、時間も一緒にツイートすると親切でしょうがこのあたりもおいおいと。

5.テスト

実際のツイートをスマホアプリ上で表示させたもの

無題

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