Mate8のAndroid6 EMUI4.0変更点(2)

ファーウェイ製のAndroid6.0ベースのOS EMUI4.0における変更点(part2)

手持ちのファーウェイ製スマホ2機種でAndroid6.0ベースのEMUIが搭載されているため過去のバージョン(主にEMUI3.0)からの変更点をまとめてみました。EMUI4.0搭載のスマホは本記事作成時にはまだ日本で発売されておりませんので予習ネタとしておいてください。
(一部P8LiteなどEMUI3.1から盛り込まれた内容も紹介しています。)

検証機
・Mate8(NXT-AL10C00B137) 中国版
・AscendMate7(MT7-C900B511) 国際版

前回の投稿記事

アカウント(Huawei ID)

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Mate8のユーザー登録をするとゴールドカードメンバーとなりました。サポートメニューがあり日本語化もされていますが日本では使用できません。端末を通じたこのサポートメニューが使えるようになれば何かと揶揄される海外メーカーのサポートの中では一歩先を行くものになるでしょう。

 

HiCloud

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Huaweiが提供しているクラウドサービス。Googleのサービスが使えない中国では重宝するかもしれません。

 

権限マネージャー

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各アプリの権限管理。Mate7のEMUI3.0でも隠しメニューで存在はしていましたが正式対応しています。

アプリの自動起動

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しつこいゾンビアプリ退治に。Mate7のEMUI3.0でも隠しメニューで存在はしていましたが正式対応しています。

バッテリーマネージャー→履歴の詳細

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有名アプリBatteryMixみたいなもの。

設定の変更点は以上です。次は通知メニュー

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ショートカットは数減って厳選されました。スクリーン録画が新機能になります。

通知

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データ使用量表示が便利。

その他

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EMUI3.1まで一部記号文字が表示されていませんでしたがEMUI4.0で修正対応されました。

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